Iwaki city Council of Social Welfare since1968
ふくみちゃん

共同募金

共同募金

赤い羽根共同募金は、市民の助け合いの精神を基調として行われる社会福祉事業で、皆さまのまごころの結晶は、民間社会福祉施設・団体や地域に社会福祉活動をさらに活発にし、恵まれない人たちに温かい愛の手となって配分され、社会福祉事業の進展に役立っています。

歳末たすけあい運動は、地域住民やボランティア、民生児童委員、社会福祉施設、社会福祉協議会などの関係機関・団体のもと新たな年を迎える時期に、援助や支援を必要とする人たちが地域で安心して暮らすことができるよう、住民の参加や理解を得てさまざまな福祉活動を重点的に展開するものです。

中央共同募金会

福島県共同募金会

福島県共同募金会いわき市共同募金委員会

平分会/小名浜分会/勿来分会/常磐分会/内郷分会/四倉分会/遠野分会
小川分会/好間分会/三和分会/田人分会/川前分会/久之浜・大久分会

【赤い羽根共同募金運動】

赤い羽根共同募金は、福島県内市町村の募金が福島県共同募金会に集められ、福島県共同募金委員会で審議のうえ、県内各市町村の民間福祉事業に配分されています。

【歳末たすけあい運動】

いわき市民の皆さまから寄せられました歳末たすけあい募金は、いわき市内の低所得世帯(生活保護世帯を除く)を重点に、ひとり暮らし高齢者や寝たきり高齢者などへ配分されています。


役立てました令和元年度募金

赤い羽根共同募金  49,991,459円
歳末たすけあい募金 25,071,526円
お寄せいただいた募金は、いったん福島県共同募金会に集められた後、次のように配分されました。
●赤い羽根共同募金の使われ方●
いわき市には、総額4,029万円が配分されました。

①安心して利用しやすい福祉施設づくりとして8施設・1団体へ979万円が配分されました。

受配施設名 配分額(単位:万円) 配分金の使途
いわき母子訓練センター 153 送迎用軽自動車整備事業
わくわくキッズ 102 送迎用車両整備事業
アルケン 300 送迎用車両整備事業
いわき光成園 300 利用者用トイレ改修事業
ななえ 203 送迎用車両整備事業
福祉協会 285 送迎用車両整備事業
杜のどーなつ 86 販売用軽自動車整備事業
ワークハウスいわき 100 運搬作業用軽自動車整備事業
福島県児童館連絡協議会 広報紙発行事業

 

②市町村社会福祉協議会活動を推進するために3,043万円が配分されました。

受配団体名 配分額(単位:万円) 配分金の使途
いわき市社会福祉協議会 3,043 地域福祉活動・在宅サービス事業など

 

③非常災害や緊急事態に対する見舞金として罹災(りさい)者に7万円が贈られました。

配分額(単位:万円) 配分金の使途
災害見舞金 火災や水害の罹災(りさい)者への見舞金(火災7件)

 

歳末たすけあい募金の使われ方

いわき市には、総額1,966万円が配分され、市内の低所得者世帯などの皆様へ届けられました。

配分などの区分 配分額(単位:万円) 配分金の使途
見舞金 866 生活困窮世帯(635世帯)*在宅のひとり暮らし高齢者、障がい者、ひとり親世帯など
地域福祉事業 1,100 防水シーツ(151世帯)や高齢者世帯への健康情報カレンダー配布、児童養護施設入所者お年玉支給など

 


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