Iwaki city Council of Social Welfare since1968
ふくみちゃん

事業に関すること

緊急連絡カード兼救急医療情報キット配備事業

 ひとり暮らし高齢者、寝たきり高齢者、心身に障がいを持つ方々が、住みなれた地域の中で安心して日常生活ができるように、福祉・医療関係者、ホームヘルパー、保健婦、近隣住民と民生児童委員が緊密な連絡を取り合い、十分な見守りや日常生活全般にわたる自立援助と事故防止のためのきめ細かい福祉サービスが提供できる体制を作りあげる活動の一環として「緊急連絡カード兼救急医療情報キット」を配備しています。


民生児童委員の体験記


~ひとり暮らしA子さんの場合~

担当地域にひとり暮らしのA子さんが居ることは分かっていましたが、比較的お若く見受けられるので訪問活動は控えていました。
ある時、A子さんの年齢を知り、驚きながら緊急連絡カードを持って早速訪問しました。
A子さんは悩みごとなどを誰かに相談しようにも、ひとり暮らしの引け目からなかなか他人に相談することができずにいました。「緊急事態が起きたときのことを考えると眠れぬ日もある。緊急連絡カードを配備してもらって安心しました。」と、とても喜んだ顔で話されました。
地域の誰かが見守っていてくれる・・・。その安心感が得られる緊急連絡カードの配備は、とても大切なことだと思いました。

●緊急連絡カード兼救急医療情報キットに関するご相談は、お近くの民生児童委員までお願いします。
●配備にかかる費用は一切かかりません。
 
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